旬は晩春~晩秋、、北海道を除くほとんどの日本の地域の海岸から50m~100mくらいの岩礁や海藻の繁茂するあたりに棲んでいます。マアジ・シマアジ・ムロアジが代表的です。日本近海には約20種のアジが水揚げされています。アジにはアラニン・グリシン・グルタミン酸・イノシン酸などのアミノ酸が豊富に…
サバは近海魚の一つで日本各地の沿岸にいるマサバと中部以南にいる南方系のゴマサバが代表的です。サバの語源は歯が小さいので《狭歯》と呼ばれていたためとのことです。サバの内臓には酵素類が豊富に含まれているため大食漢で、、主にイワシなどのエサをあればあるだけ食べてしまうことができます。…
7月~8月頃大型の薄紅色の花が朝日と共に開花して午後3時頃に閉じる。これを繰り返して4日目に散るという珍しい花で、、その種子は3千年もの間発芽力を保持することができます。(これを実証した有名な話は1951年3月に千葉市検見川の3千年前の地層から見つかったハスの種子を大賀一郎博士が発芽させた…
日本へは江戸時代前期の1600年代に伝播したとのことです。人参にはビタミンAの前駆物であるカロチンが豊富に含まれています。(旬は秋)特にβ-カロチンは、、万病のもとと目されている活性酸素を除去し、免疫力の増強・種々の感染症やガンを予防することがわかっています。米国科学アカデミーはガン…
世界中に約200種類、日本には約50種類いますが、、食卓に上がるのはマダコ・イイダコなど数種類です。先の写真の様に‥通常「頭」と呼ばれる所は実は胴で、中央部に頭があり、、口を中心に腕(足)が出ています。イイダコは単品料理では煮つけや唐揚げとしておいしくいただけます。 低脂肪・低カロリ…
カキの日本への伝来はかなり古く、、日本への伝来は相当に古いと考えられます。平安時代は干し柿用にカキの木が数多く栽培されていたようです。カキの実は昔から二日酔いに良いといわれています。豊富に含まれるカリウムによる利尿作用の効果によるものと思いす。果肉には他にも、、糖分・タンニン・…
タマネギはヨーロッパでは4千年以上前から栽培されていて、ニラ・ニンニク・ネギと同じくアリウム属の野菜です。(旬は春・秋)駆虫・殺菌・防腐・発汗・利尿・解毒作用があることが分かっています。この様な作用の主役は含有成分のイオウ・リンなどのミネラルで、、イオウを含んだ硫化アリルは中心的…
「春の七草」のスズシロはダイコンのことで、スズシロ(清白)は女性の肌の美しさを指したものとのことです。日本には、、、インド、中国、朝鮮半島を経て1200年以上前に広く伝わり、712年の古事記や720年の日本書紀に記載があります。ダイコンはデンプン分解酵素のジアスターゼ、タンパク分解酵素の…
植物の生育には雷が大きく関与されているとのことです。植物の体も動物と同じように、タンパク質でつくられています。植物は自らでタンパク質をつくり出しますが、、そのためには窒素が必要です。ただし植物は空気中の窒素をそのまま取り入れることはできませんので窒素が他のものと結びついて、植物…
季節変わりは何かと汚れの気になる(気が付き易い)タイミングだと思います。最近はナチュラル洗剤も分かり易くお手頃の量で市販されていますのでご案内させていたきます。①クエン酸は㏗2.3で 特性は、、水アカなどの分解・消臭効果がります。アルカリ性の汚れに効く弱酸性剤です。水アカ・石鹸かす…